PEG-60水添ヒマシ油|美輝肌モイスチャーセラムの成分

PEG-60水添ヒマシ油とは

PEG-60水添ヒマシ油は美輝肌モイスチャ―セラムに配合されてる成分ですが、他の化粧品にもいろいろ利用されています。どのような目的で利用されてるのか副作用やトラブルが起こることはないのか気になることを調べてみました。

 

PEG-60水添ヒマシ油の原料になるのはトウゴマというゴマの仲間の種子を絞ったヒマシ油です。そのヒマシ油に水素を添加しPEG-60という成分をウラスして合成したものです。

PEGはポリエチレングリコールのことです。ポリエチレングリコールは水溶性の合成ポリマーで水に溶ける性質があります。

なぜ水素に添加させるかというと酸化しにくくさせる為です。

PEGは10から200までの種類がありますが数が多くなるほど水分とのなじみが良くなりますので化粧水に配合されることが多いです。

化粧品で利用される目的は溶けにくい成分を溶かしやすくするための溶解の働きです。

 

つまり溶解剤や乳化剤の役割を持ってます。

 

もともとヒマシ油というのは油分なので肌に塗ると皮膜の働きをして乾燥から皮膚を守ります。皮膚の内側の水分の蒸発を防ぎ外から細菌や微粒子が侵入するのをブロックするなどバリア機能のサポートもします。

 

PEG-60水添ヒマシ油の副作用

ヒマシ油は植物由来の天然成分なので肌への負担も刺激も少なく安全性は高いと言われます。

実はPEG-60水添ヒマシ油は目薬にも入ってるくらいですから副作用の心配もないでしょう。

今のところトラブルやアレルギーが生じたという情報はありません。

それでも刺激への反応は個人差があるものです。体調が悪いときには刺激を感じて赤みが生じることもあるなど安全と言われていても100%ではありません。初めての使用の際はパッチテストをすることを忘れないようにしましょう。

 

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