DPG(ジプロプレングリコール)|美輝肌モイスチャ―セラムの配合成分

DPG(ジプロプレングリコール)とは

 

DPG(ジプロプレングリコール)は一般的な化粧品に使われている成分の一つで食品にも利用されることがあります。

魔法のシート「マジックフェィシャル」を貼るときに役立ってくれる美容液「美輝肌モイスチャ―セラム」に配合されている成分です。成分表記では水の次で2番目なので配合率は高いですね。

 

横文字だし聞いたことのない名称なので安全なのか、副作用の心配はないのか気になりますよね。

 

さっそくなぜ美輝肌モイスチャ―セラムに配合されたのか、という理由と効能や副作用をチェックしてみました。

 

DPGは他の成分の引き立て役

 

DPG(ジプロプレングリコール)は水溶性なので化粧水や美容液などには溶けやすく臭いも色のないのが特徴です。スキンケアの場合はグリセリンのように保湿剤や基剤(ベース成分)として使われます。

 

他の成分の働きを安定させる役割があります。さらにべたべたした感触がないのでテクスチャーがアップして使い心地がよくなることも期待できます。他の成分を溶解しやすくする目的でも配合されます。

 

どんな成分ともケンカせず合わせやすいので化粧品にはよく利用されています。簡単に言うと主役ではなく他の成分の引き立て役でありわき役ですから、DPG(ジプロプレングリコール)だけにスキンケア効果を期待して配合しているわではありません。

 

PG(プリピレングリコール)との違い

 

似ている名前のプリピレングリコールとは全く違う物です。プリピレングリコールは刺激が強く体質によってアレルギーが発生することが有ります。

 

以前はプリピレンリコールが化粧品のベースの成分として使われることが多かったのですが皮膚への浸透度が高い分だけ刺激やアレルギーを引き起こす確率が高くなることが分かったため最近では配合されることが少なくなっています。

プリピレングリーコールの代わりに利用されることが多くなったのがDPG(ジプロプレングリコール)なんです。保湿剤、乳化剤、溶媒などの目的で使われています。

 

 

DPG(ジプロプレングリコール)の副作用

DPG(ジプロプレングリコール)は刺激はかなり低く毒性もないので敏感な肌でも安心して使えることは確認されています。

それでも体質には個人差がありDPGが100%安全とは言えませんので使用前にパッチテストをしたり刺激を感じたら使用をやめましょう。

食品添加物としてハムやソーセージにも配合されるDPG(ジプロプレングリコール)ですから安全性は高いです。

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